【新刊】スマホで写真編集テキスト販売開始です

こんにちは。くぼりかおりです。
昨日は久々の陽気でした。夕方には虹彩も見られましたよ。

遠くの雪山が美しいです。守門岳でしょうか。見附から見える山の名前をまだよく把握できていないので、違っていたらすみません。



写真撮影といえば、スマホで撮影することが多いですよね。
私も、一眼レフでうまく撮れないときは、iPhoneで撮影することがあります。
今のスマホはとても優秀で、撮るだけでイイ感じの写真に仕上げてくれます。
困ったときのスマホカメラは重宝します。
ただ、目で見て「素敵!」と思った通りに撮れるとは限りません。
スマホのカメラは機種によって広めに写ったり、青っぽく写ったりします。
そのため、青空や風景は簡単に印象良く撮れますが、料理や人物は美味しそうに見えない、周囲が入りすぎる、顔色が冴えない写真になりがちです。
スマホでも一眼レフでも、目で見たときの感情を再現した写真を撮るのは私にはまだ難しいなぁと日々感じています。
なので、撮った後には編集することをおすすめします。
青っぽく写って美味しそうに見えない料理写真の色を修正したり、逆光になった人物写真を蘇らせたりできます。
倉吉教室では、スマホで撮影した写真はGoogleフォトで管理されている方がほとんどです。
写真編集もまずはGoogleフォトの編集機能がわかりやすく使いやすいので、おすすめです。

当テキストは、スマホやデジカメで撮影した写真をGoogleフォトアプリの編集機能で補正・加工する方法を紹介しています。
自動補正やフィルタで簡単に編集できるだけでなく、便利なツールや各要素の調整、複数の機能を使って1枚の写真を編集する段階的な構成です。
また、消しゴムマジック、一眼レフのような背景ぼかし、青空にするブルートーンなどGoogleフォトならではの機能も紹介していますよ。
テスコ様にて本日より発売開始です。
本日も読んでいただきありがとうございました。